カント道徳哲学/動物倫理学/教育倫理学/ボランティアの倫理学/ネコと人間の倫理的関わりについて記事を書いています。
道徳形而上学の基礎づけ [新装版] 作者:イマヌエル カント 以文社 Amazon 『道徳形而上学の基礎礎づけ…
道徳形而上学の基礎づけ [新装版] 作者:イマヌエル カント 以文社 Amazon カントの「義…
道徳形而上学の基礎づけ [新装版] 作者:イマヌエル カント 以文社 Amazon カントの文脈…
4.まとめ 以上、今回はピーター・シンガーとベンサムの「功利主義」を中心に、人間以外の動物への倫理的配慮の基…
3.動物の「豊かな内面」への理解ー久保田さゆりの議論 久保田さゆりもピーター・シンガーの考え方にも、基本的には…
2.「苦痛」という感覚が唯一の判断基準ーピーター・シンガーの議論 シンガーは、その著書『動物の解放』で次のよう…
1.人間以外の動物への倫理的配慮基準の新たな視点 沖縄県では、「一生うちの子プロジェクト」という取り組みを実施…
カントの「不完全義務」という考え方は、応用倫理学の中で取り上げられる。中でもボランティアや介護などについて倫理…
「動物倫理学」に関する文献の中で、動物に「道徳的地位」を与える根拠として、カントの「目的」(Zweck)という…
ピーター・シンガーによれば、どんな生きものであろうと、平等の原則がその苦しみが他の生きものと同様の苦しみと同等…